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酒と二次元と田舎暮らしの私

栃木県日光市栗山地域での生活を綴っていきます☆

田舎に住むということ その1

日光市 栗山地域に移住してきてもうそろそろ6ヶ月が経とうとしてます。

 

実際に山間部の田舎に住んでみて

私が感じたメリット、デメリットをまとめます。

 

 

、、、

 

 

と、思ったのですが書き出したらきりがないので

そこんとこ実際どうなの!?って所を書いてみたいと思います。

 

 

 

①田舎ならではの人付き合い

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これは僕も移住するまでの不安要素の1つだったのですが、

まあ皆無といったら嘘になります。

ましてや地域おこし協力隊という立場ですから

住民とのコミュニケーションは最重要事項です。

色々と付き合いはありますが、嫌なら参加しない、というのも1つの手だと思います。

 

あんま人付き合いはしたくないけど、

住民に「あいつは付き合い悪い奴」と思われるのは嫌。

とか、考えちゃう人はストレスで爆発すると思うので来ない方が思います。

 

僕は単純に酒が好きだし、何より栗山の人は

よく素性のわからない俺をすんなり受け入れてくれたので

人付き合い、酒呑み付き合いは全然苦ではありません。

かならず、全ての行事に参加しなければいけないわけではないですし。

 

地域の人も無理強いはしないので、

マイペースに田舎暮らしを満喫すればいいんじゃないかな、と思います。

 

それに、田舎だから近所間での人間関係が色濃い、といっても

いきなりどっぷり浸かるのはやはり無理があるので

(転入届を出した所でスタート地点はアウトサイダーなのは変わらない)

結局、普通の対人関係と一緒で少しずつ少しずつ

仲を深めていく過程があります。

 

その過程で自分の中で線引きをすればいいんじゃないかな、と思います。

 

改めて書き起こしてみると、

すげぇ普通の事です。

 

環境が変わるのは怖いけど、

なんてことはない!意外と敵なんていないものです。

 

なんだかまとまりがないけど

書こうと思うとどんどん長くなるし、一人称メチャクチャなので

今回はこのへんで☆

 

また別の事柄で実際どうなの!?って所を書いていけたら、と思います。